避妊薬の種類

パートナーとの性行為に幸せに感じる方は多いかと思いますが、避妊をしないで思いもよらない事態になることも少なくありません。
避妊道具として一般的に有名なのはコンドームですが、男の方はあまり使いたくないという人もおり妊娠する方も多いのです。

10代、20代前半の方に特に多く望んでいない命を授かってしまう人たちが増えています。
そんな人たちのためにアフターピルというものが存在しこれは上記のように避妊出来なかった人たちの為にあります。
ですが性行為後の72時間の間に飲まないと効果は得られず性行為後に一回、それから12時間後にもう一回服用する必要があります。
ジェネリック医薬品としてアイピルを販売しており、これはシプラ社のものです。

やはり薬ですので、軽度ですが頭の痛みや吐き気などが副作用として報告があります。
24時間以内にアイピルを服用すると避妊できる確率は90パーセントまで上がるらしいです。
高い医療費を払い中絶の手術をすると思えば、この薬の需要が高い理由が納得できます。

ですがアフターピルは緊急の薬であり、もう他に手段が無い場合の最終手段となるので絶対的に避妊する方法としては、低用量ピルが一般的では無いかと考えます。
女性の負担になることを思えば日頃からアイピルを服用することはお勧めしません。

また低用量ピルもあり、通常のアフターピルと違う点はホルモンの含有量です。
ピルの用途は避妊だけではなく生理不順を治し、調整するためにも使われており、
避妊する際に必要となるホルモンの量を限界まで抑えて開発された薬です。
低用量ピルはホルモン量が少ないため、調整に失敗してしまう場合があるのでその場合は中用量ピルが用いられることが多いです。

パートナーがいる方は万が一に備えてストックしておいたほうが良い薬でしょう。
日頃からしっかり避妊を行い、望まない妊娠をしないようパートナーにも協力してもらい安全に性行為を行いましょう。

オススメリンク⇒アフターピルの詳細は避妊なび